糖尿病の人のための外食メニュー食べこなしガイド |忍田 聡子

糖尿病の人のための外食メニュー食べこなしガイド糖尿病の人のための外食メニュー食べこなしガイド
忍田 聡子
主婦の友社 刊
発売日 2003-09
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送



外食太りを防ぐための習慣作りには活用度 大! 2007-01-20
こういった糖尿病やダイエット関係のカロリーメニュー本は、たとえば同じカレーライスでも本によってカロリーは異なる。したがって、「1日1600カロリーできっちり管理」するのは全て料理しなければ難しいと理解したほうが良い。

食事コントロールの基本は「食べ過ぎないこと」だと思う。厳密に食事コントロールをしたいなら外食は一切やめるべきだが、そういうわけにもいかない現代人の生活。そのためには、「外食も含め、自分は今、外食でだいたい何カロリーのものを食べているのか」がだいたいわかるようになればよいのではないか。したがって、一日1600カロリーまで、と制限があるなら、「だいたい1600カロリー前後」の食生活を身につければよいのだと思う。



この本では、たとえば「とんかつ定食のメイン料理とご飯と付け合せはそれぞれ何カロリーで、何をどれだけ食べる(または残す)と良いか」の説明がある。また、栄養素がバランスよくとれているか確認するために、『ご飯を1/3残すとカロリーはトータルいくらで、さらに全体のバランスからすると炭水化物は何カロリーになるのか』をカラーの棒グラフで示してくれており、視覚で覚えられる仕組みである。

そのほか、「残し方アドバイス」もワンポイント記載があり、簡潔でわかりやすい。何よりポケットサイズなので、携帯に便利。



ダイエットメニュー(栄養成分、カロリー表示)本はまず、携帯できて、カラフルで見やすいこと、「一番必要とする人」たちが使いやすいことが大切だと思うので、サイズといい、値段といい、内容といい、この本は十分利用価値があると思う。


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この記事は2007/7/7に作成しました。

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posted by tonyosyoku at 09:00 | 糖尿病とは
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